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感動

よくなりましたが咳がとまりません。タバコやめようかなぁ~とか思いつつも調子悪いのに本数は減ってません ダメだな笑
仕事は忙しくなってきて二週間休みがないので、つらいところです。
さて、本題
「象の背中」少し前に映画のCMを見ましたが先日、文語本を借りて読みました。癌を宣告されて余命短い残り人生をどう向き合って生きていくかといった内容ですが、もし同じ立場になったらと考えさせられる内容でした。主人公も最終的には延命治療を受けないでホスピスに入るんですが、私も癌になったらホスピスに入ると親には説明してます。まぁ親はそんな事より保険に沢山はいってろ!と現実的な返答がありましたが初期ならもちろん治しますけどね
11月下旬ぐらいまで映画館でやってるみたいなんで、映像でも観てみたくなりました。ただ一人ではなかなかいく勇気がなくて
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by kazuyukiarai | 2007-11-12 00:55 | Books

文庫本

もともと、文学大好きな僕は最近、時間の余裕があるため、週に3冊文庫本を
読んでます。

もともと、推理小説が大好きで、本を読み始めたのが小学生低学年の時に
江戸川乱歩作品、以後 西村京太郎、赤川次郎などなど、シリーズを
全て読み干すほど、読みました。
最近は、新刊の西村京太郎は久々読んだら面白かった・・・
松下幸之助「道をひらく」 落ち着かない時に読むと心が落ち着きます

最近のお勧めは、浅田次郎「椿山課長の七日間 」 朝日文庫
会社員が突然死、やり遂げなかった事、後悔した事もう一度生まれ変わって
現世に戻るという おおまかなストーリーだけどなかなかはまった作品です。

第2位には、横山秀夫「半落ち」
社会派系?ひとつの事件から警察・検察・弁護士・裁判官・容疑者のそれぞれの
立場のストーリーが面白く描かれている作品でした・・
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by kazuyukiarai | 2005-10-18 22:38 | Books